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   <title>独立行政法人 農業生物資源研究所 - プレスリリース -</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/pressrelease/</link>
   <dc:date>2011-02-08</dc:date>
   <description>農業生物資源研究所は、農業分野におけるバイオテクノロジー研究の中核機関として、2001年4月1日に設立されました。農業分野の生命科学の研究開発を進めることにより、農業技術の発達に貢献するとともに、これまでにない新たな生物産業を創出することを使命としています。</description>
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<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20120208/#he20120208">
   <title>「玄米の代謝成分量を決める遺伝型を網羅的解析」、英国科学雑誌に掲載、2月8日に理化学研究所で発表</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20120208/</link>
   <dc:date>2011-02-08</dc:date>
   <description>理化学研究所植物科学研究センターは農業生物資源研究所と共同で、玄米に含まれる代謝成分をメタボローム分析で網羅的に解析して759個の代謝物を検出し、そのうち新たに131個の代謝物の同定に成功しました。また、代謝成分に影響を与える801個の遺伝子も同定しました。これらの発見は、玄米の表現型と遺伝型の関連性の詳細分析が可能なことを実証し、イネの品種改良に役立つ有用なツールとなります。研究グループは、農業生物資源研究所が作成、整備したイネ実験系統群の玄米を、理研植物科学研究センターが開発した世界で最も広範に代謝成分を分析できるメタボローム分析パイプラインを用いて解析しました。今回得られた情報と解読が終わっているイネゲノム情報を併せて活用することで、短期間で有用な成分を強化できる品種改良技術が開発できるものと期待できます。本研究の成果は英国の科学雑誌『The Plant Journal』に掲載されます。</description>
</item>

<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20111206/#he20111206">
   <title>小麦の種子休眠性を制御する遺伝子を発見 - 穂発芽耐性の効率的な改良による小麦の安定生産に貢献 -</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20111206/</link>
   <dc:date>2011-12-06</dc:date>
   <description>小麦の種子休眠性の制御に、これまで機能が未知であったMFT（Mother of FT and TFL1）遺伝子が関与していることを明らかにしました。収穫期に雨が多いと発生しやすい穂発芽には種子の休眠性が関係し、休眠性が弱いと穂発芽が起こりやすくなります。登熟期の気温が高いと種子の休眠性が弱くなることを利用して、気温に依存して発現量が変動するMFT遺伝子を同定し、その発現量が多いほど休眠性が強くなることを明らかにしました。MFT遺伝子の機能発現に関わる領域において、休眠性の強い品種と弱い品種の間で塩基配列が異なることを明らかにし、その配列の違い（多型）を識別するためのDNAマーカーを開発しました。このDNAマーカーを利用することで、穂発芽しにくい小麦品種の開発に貢献することが期待されます。</description>
</item>

<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110817/#he20110817">
   <title>アフリカ栽培イネのゲノム塩基配列を解読 - 優れた耐病性などアフリカ栽培イネの農業特性の利用に期待 -</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110817/</link>
   <dc:date>2011-08-17</dc:date>
   <description>世界の栽培イネには、オリザ・サティバとオリザ・グラベリマという２つの系統があります。アジアで栽培されるオリザ・サティバでは、「日本晴」品種の全ゲノム塩基配列が解読されています。今回、（独）農業生物資源研究所（生物研）は、もう一つのアフリカ固有の栽培イネであるオリザ・グラベリマについてゲノム塩基配列を大規模に解読し、全ゲノムの約２割に相当する部分を明らかにしました。</description>
</item>

<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110809/#he20110809">
   <title>オオムギで働く2万個以上の遺伝子配列を決定 - ムギ類の品種改良への貢献に期待 -</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110809/</link>
   <dc:date>2011-08-09</dc:date>
   <description>（独）農業生物資源研究所（生物研）は、岡山大学資源植物学研究所および日立公共システムエンジニアリング株式会社と共同で、オオムギにおける17万個以上の完全長cDNAを収集し、そのうち重複を除いた24,783個のcDNA（＝遺伝子）について塩基配列を決定しました。</description>
</item>

<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110805/#he20110805">
   <title>国立大学法人帯広畜産大学における委託研究に係る不適正な経理処理に対する措置について</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110805/</link>
   <dc:date>2011-08-05</dc:date>
   <description>立行政法人農業生物資源研究所（以下「生物研」という。）は、国立大学法人帯広畜産大学における研究費の不適正な使用に関する調査結果を受けて、同大学に対する経理調査等を実施し、生物研が農林水産省農林水産技術会議事務局から委託を受けて実施した委託研究において不適正な経理処理が行われていたことを確認しました。</description>
</item>

<item rdf:about="http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110705/#he20110705">
   <title>(研究成果の紹介)オス蛾の性フェロモン選好性を決定する遺伝子をカイコガで同定 - 超高感度な性フェロモン探知能をバイオセンサに応用へ -</title>
   <link>http://www.nias.affrc.go.jp/press/20110705/</link>
   <dc:date>2011-07-05</dc:date>
   <description>東京大学先端科学技術研究センター（東京都目黒区、中野義昭所長、以下東大先端研）の櫻井健志特任助教、神崎亮平教授らは農業生物資源研究所、慶應義塾大学、福岡大学と連携して、同種のメスに対するカイコガオスの性行動発現の匂い選択性が性フェロモン受容体1遺伝子によって決定されていることを明らかにしました。本研究成果は、米国のオンライン科学誌「PLoS Genetics」６月号に発表されました。</description>
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