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世界イネ研究会議Rice is Life国際コメ年記念国際シンポジウム
First Announcement by English [PDF]
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| 平成16年11月4日(木)〜7(日)東京、つくば |
| 主催: | 農林水産省 |
| 共催: | 農業・生物系特定産業技術研究機構、農業生物資源研究所、農業環境技術研究所、農業工学研究所、食品総合研究所、国際農林水産業研究センター、農林水産政策研究所、国際稲研究所(IRRI)、国際コメ年日本委員会 |
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コメは地球上の人口の半分を養い、世界の数千万人がコメに関連する産業で働いています。また、稲作は私たちの環境とも関わり合いがあります。コメ生産は、単独では世界で最も重要な経済活動であり、このため国連は2004年を国際コメ年とすることを宣言しました。 コメに関わる産業が直面している多くの課題について解決を見いだすため、農林水産省は、平成16年11月4日〜7日に世界イネ研究会議を東京(開会式及び基調講演)とつくば(研究シンポジウム)で開催します。 世界イネ研究会議は、国際コメ年における最も重要な研究イベントであり、世界の食料安全保障、貧困軽減や環境保全などコメに関する幅広い課題について、最新の研究情報を提供します。世界イネ研究会議は、世界中のコメに係わっている科学者が集い、世界の何百万という稲作農家と消費者に利益をもたらし、より健康的な暮らしを育む、最新の成果とアイディアについて討議します。 多くの貧しい人々が食料としてだけでなく生活のためにコメに依存しており、それらの知見は、国際社会が国連のミレニアム目標を達成するための必要不可欠なものとなるでしょう。世界イネ研究会議では、農水省が国内の農業研究機関や国際イネ研究所と共に、世界の最新のイネ研究を描き出します。 |
メインテーマ
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研究論文の募集 研究発表とポスター展示がイネ研究シンポジウムの中心であり、上記の4つのテーマに関するセッションが行われます。セッションは以下のとおりです。詳しくは、ホームページをご覧下さい。
講演発表及びポスター発表を希望する著者は、平成16年5月1日までにアブストラクトを提出する必要があります。プログラム委員会は、アブストラクトを審査し、講演発表かポスター発表かを著者に伝えます。アブストラクトの提出についてはWebサイトからお願いします。なお、アブストラクトは英文300語以内(表題、所属、氏名を除いて)でお願いします。 |
使用言語 英語(11月4日に東京で開催されるシンポジウムは日英同時通訳を用意)
ワークショップ・展示
主要なスケジュール
参加登録
ホームページ(英文)
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