イネゲノム育種研究ユニット
イネゲノム育種研究ユニットでは、イネ遺伝資源のもつ有用変異を効率的に探索し、有用変異に関わる遺伝子とその働きを明らかにし、それら遺伝子を用いた新しい育種素材を開発する研究を通じて、多様なイネ遺伝資源を有効に活用するための一貫した道筋の確立を目指しています。
おもな研究成果


> 過去の成果一覧
表彰・栄典
2012年1月10日
宇賀研究員が、NIAS研究奨励賞を受賞しました(右写真)。テーマは「イネの根系形態に関与する遺伝子の同定とその育種的利用」
詳細は、農業生物資源研究所ホームページをご覧下さい。
新着情報
2012年2月3日
東京大学で開催されたアジア生物資源環境研究センター国際セミナー「水不足下でのイネ栽培と遺伝的改良」において、 宇賀研究員が講演「Revolutionary breeding strategy using deep rooting gene to develop new drought-resistance rice」を行いました。
2011年11月6-10日
台湾で開催された「9th International Symposium of Rice Functional Genomics (ISRFG9)」にて、山本英司研究員が口頭発表「Genome composition of high-yield rice varieties in japan」を行い、 山本敏央ユニット長、杉本、米丸、堀、七夕、柴谷、サレム研究員がポスター発表を行いました。
2011年9月23・24日
福井県立大学で開催された日本育種学会2011年秋季大会にて、山本英司研究員が口頭発表、米丸及び柴谷研究員がポスター発表を行いました。
2011年9月8日
スロバキアで開催された「7th International Symposium on Structure and Function of Roots」にて、宇賀研究員が口頭発表「Deep rooting gene has a key role in drought avoidance in rice」を行いました。
2011年7月28日
高校生(岩手県水沢高校)を対象として、講義、DNA抽出、電気泳動実験および見学対応を行いました。
2011年7月14日
国際稲研究所(IRRI)で、宇賀研究員がセミナー発表「Potential applications of QTLs underlying natural variation in rice root」を行いました。
2011年4月21日
下記の日程でイネセミナーを開催します。ご参加をお待ちしています。
講演者: 山本英司 博士(農業生物資源研究所)
演題: イネにおける接合後隔離機構
講演者: 星野友紀 博士(農業生物資源研究所)
演題: 突然変異体を利用した順・逆遺伝学的アプローチによるダイズ油脂組成の代謝工学的改良
日時: 4月21日15:00〜17:00
場所: ANNEX・202共用第3会議室
求人
2011年09月09日
研究補助員を1-2名募集しています。詳細は、PDFファイルをご覧下さい。
2011年04月25日
研究支援者を2名募集しています。詳細は、農業生物資源研究所のホームページをご覧下さい。
