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生物研筑波大
お知らせ
報道関係者 各位
平成28年3月14日
国立研究開発法人農業生物資源研究所
国立大学法人筑波大学

農業生物資源研究所と筑波大学による連携協定締結のお知らせ

〜産学連携により生物を利用する研究開発を促進〜

ポイント
  • 国立研究開発法人農業生物資源研究所と国立大学法人筑波大学は、革新的研究開発に関して、研究の活性化及び成果の社会実装の推進を目的とした連携協定を締結しました。
  • 本協定をもとに、研究開発を加速させ、研究成果の企業への橋渡しを推進します。
概要

国立研究開発法人 農業生物資源研究所(生物研)と国立大学法人 筑波大学(筑波大)は、遺伝子組換え技術を含む革新的な研究の開発を加速し、産学官連携による実用化を促進する研究環境を整備するために、3月1日に農業生物資源研究所−筑波大学連携協定を締結しました(図)。

本連携協定では、研究者や教職員・学生の相互交流、研究施設や設備の相互利用、研究材料等の相互提供などの研究活動、各組織が有する技術の講習や教育訓練、共同勉強会等の開催などの普及活動を協力して積極的に進めます。

これにより、農業研究シーズの医工学分野を含めた幅広い産業分野への利用を推進し、早期の研究成果の実用化・社会実装を目指します。なお、生物研は平成28年4月より国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と統合しますが、本連携協定は4月以降も農研機構に継承されます。

問い合わせ先
研究代表者:農業生物資源研究所 理事長 廣近 洋彦
連携協定担当者:農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究センター長 野 誠
 電話:029-838-7930
広報担当者:農業生物資源研究所 広報室長 谷合幹代子(たにあい きよこ)
 電話:029-838-8469
本資料は筑波研究学園都市記者会、農業技術クラブ、農政クラブ、農林記者会に配付しています。

図. 生物研と筑波大の連携概要

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