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最新アニマルテクノロジー公開シンポジウム「ブタゲノム解読が拓く新たな世界 −期待される食と医への貢献−」動物ゲノム研究においては、ウシ、ウマ、ニワトリ等では全ゲノムの概要解読が終了し、ブタについても国際コンソーシアムの下で解読が精力的に行われており、今年11月初めにはブタゲノムの概要解読完了が予定されております。今後は、この解読情報などを活用した有用遺伝子特許の取得及び産業利用等のポストゲノム研究における国際競争が激化していくことが予想されます。 このような中、農業生物資源研究所と農林水産先端技術産業振興センターは、公立試験研究機関、大学、民間企業などの研究者と連携して、現場で必要とされる抗病性や経済形質を飛躍的に向上させた優良系統豚の開発を進めるとともに、医療研究用モデルブタの開発に重点をおいた研究を進めることにより、新たな需要の創造、動物を用いた新産業創出の基盤形成をめざしております。 そこで、今回、ブタゲノム概要解読完了という時宜を得て、ブタゲノム情報とその活用をめざした「ブタゲノム解析とDNA育種」、新需要の創造を担う「医療用モデルブタ」について、これまでの成果を発表するとともに、今後の展望について論議する公開シンポジウムを開催することに致しましたのでご案内申し上げます。多数の皆様のご参加をお願い申し上げます。 記
公開シンポジウム「ブタゲノム解読が拓く新たな世界 −期待される食と医への貢献−」
【掲載新聞】11月20日金曜日:日本農業新聞、11月28日土曜日:日本農業新聞 | |||||||||||||||||