農業生物資源研究所がオープンカレッジの本を発刊- 最新の生物科学を知る15回の講義を1冊の本にまとめました -農業生物資源研究所(NIAS)は、国立大学法人お茶の水女子大学「知の市場」及び早稲田大学規範科学総合研究所と共催で、「分子生物学に支えられた農業生物資源の利用と将来」をテーマとして、大学生、報道関係者を含む一般の方を対象に、農業に利用されてきた生物資源の改良の歴史と社会的役割の概説と、農業生物資源研究所の研究内容を含めた最新の生物科学研究をわかりやすく紹介する「NIASオープンカレッジ」(15回講義)を開催しています。この度、この講義内容を1冊の本にまとめました。 近年、「コシヒカリ」の全塩基配列の解読をはじめとして、様々な生物で分子生物学的研究が著しく進展しています。ゲノム情報を利用した育種や遺伝子組換え技術を駆使することにより、新素材や医薬品を生産するカイコなど新たな農作物、昆虫、動物の開発が進みつつあります。この本を通じて、生物科学が日常生活の中でいかに利用されているかを知っていただきたいと思います。 ご購入をご希望の方は、全国の書店等でお買い求めいただくか、発売元へご注文ください。
<本についてのお問い合せ>独立行政法人 農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究推進室電話番号:029−838−7431(田部井、石川) 電子メールでの問い合わせ先:kenkyu-suishin@nias.affrc.go.jp インターネットからの問い合わせ:http://www.nias.affrc.go.jp/question/ ホームページアドレス:http://www.nias.affrc.go.jp/
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